2016年4月9日土曜日

20,000km乗ってみて

先月一度も更新しなかったし
「10,000km乗ってみて」の続きでも書いてみようかな。
今回もレビューではなく感想です。
レビューできるほどのバイク歴じゃないし腕前もないです。
あしからず。














今更ながら腕前
タイヤの端まで使えません。 アマリング。
サーキット行くわけじゃないから(震え声

軽さ・運転のしやすさ
パワーこそ大型らしい力強さがあるものの、
素直に曲がってくれるので
Ninja250(約170kg)と
あまり変わらないような運転のしやすさを感じました。
ややバランスを崩しかけたときや押して歩くときは
流石に重さの違いを感じるけどね。
エンジンは低~中回転で乗る分にはとても穏やかで
長距離の移動も楽だと思います。
クセがあってこそのバイクだろう!という人には
勧められないかな。

発進
(SP忠男のスリップオンに換えてから少し楽になったものの)
発進時はエンストしやすい感じ。
特に冬場の一時停止は丁寧に走りださないと
簡単にエンストしてしまいますね。

パワーバンド
~中回転あたりまでは穏やかだけど、
最後まで穏やかで代わり映えしない、というものでもなく
7,000回転あたりから性格が変わるような感覚です。
高速道路の加速車線で250ccの気分でアクセルを開くと
後ろに引っ張られるように結構強めに加速していきます。
それでも安定してまっすぐ進むのは
フレームがしっかりしてるからなのかな。
高回転で乗れば強気の性格が楽しめる、とでも言うんでしょうか。

スタイル
自分の単車なんだから他人のより良く見えるのは当然だろう
という話なんですが。
FZ1Fazerと比べるとライトの形状や配色の違いからか
コンパクトに見えます。
僕は丸っこくまとまったこのデザインが好きだし
他の人には寸詰まりに見えるかもしれません。

(追記)
最高速
かなり速いはず。
多くは語れないけどこれで満足できないなら
R1買ったほうがいいでしょう。
景色が飛んで消える感覚は味わえそう。

続きはここに追記するか、
30,000kmに届いた時に新たにもう一本書くか、
考えておきます。
書きました。

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